

北区では今年度から、安心して就学してもらうため、子どもの特性の早期発見や適切な支援につなげる「5歳児健診」を実施しています。
健診では「他人の子持ちをよく気づかう」など25項目のアンケートを送付します。結果に応じて、集団での遊びや問診などで発達状況を観察し、必要であれば医療機関を紹介します。
私(ふるた議員)は、2021年の2月定例会で「発達障がい児への支援には早期発見・早期教育が重要です」と主張して以来、5歳児検診の実施を求めてきました。
実現できて良かったと話しています。
5歳児健診の主な意義
1)社会性を身に付ける大切な時期に心身の発育や発達を確認する
2)集団生活での得意・不得意を早期に気付き、安心の修学に備える
2026.5.10 公明新聞 東京・山梨版より
