
交差点西側に横断歩道
15年の時を経て整備が実現
東京都北区を通る「溝田橋交差点」の西側にある自転車横断歩道がこのほど、15年の時を経て横断歩道と自転車専用レーンになり地元の住民の皆さんから喜ばれています。

この場所は、交通量の多い都道306号と同501号が交わる交差点です。歩行者はこれまでX字型の歩道橋で四方を行き来していました。
公明党の坂口かつや区議会議員は、2011年6月の定例会で「高齢で足が悪い人や車椅子の人は、かなり遠回りをしなければならないので、大変ですとの声をよく耳にしています」と指摘し、横断歩道の整備を要望しました。その結果、12年に同交差点の東側と南側に横断歩道が新設されました。
その後も坂口区議は党のネットワークを生かし、太田あきひろ・国土交通相(公明党、当時)や岡本三成衆議院議員(現在は中道改革連合)、大松あきら都議会議員と連携。
また、13年11月の定例会や17年9月定例会、24年11月定例会をを通して西側への横断歩道の整備を求め続けて来ました。
近くに住む腰島暁雄さん、大越仁美さん、宮内智恵さん、島岡圭司さんは「横断歩道ができてすごく便利になりました。本当にありがたいです」と笑顔で話しています。
公明新聞2026.4.10付より
